FILM / VIDEO

波佐見焼 PR動画

約400年にわたり、暮らしの器を作り続けてきた波佐見焼。 職人の手仕事から、完成した器が日々の食卓へ届くまでを丁寧に捉え、伝統と現代の暮らしをつなぐ波佐見焼の魅力を映像で表現しました。

職人の手仕事から日々の食卓へ。約400年の歴史を持つ波佐見焼の、伝統と現代の暮らしをつなぐブランドムービー。
CLIENT
波佐見焼振興会
ROLE
Planning / Direction / Film / Edit
YEAR
2021
WEBSITE
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長崎県波佐見町で、約400年にわたり受け継がれてきた波佐見焼。

時代ごとの暮らしに寄り添いながら、日々の食卓で使われる器を作り続けてきた産地です。

本プロジェクトでは、波佐見焼が生まれるものづくりの現場と、その器が暮らしの中で使われる風景を一つの映像として描きました。

職人の手元、器の繊細な表情、制作に向き合う静かな時間。ものづくりの現場に流れる空気を丁寧に捉え、長い歴史の中で培われてきた技術と、作り手の思いが感じられる映像を目指しました。

そして、完成した器が料理を受け止め、日々の食卓を彩る場面へ。伝統工芸としての価値だけでなく、現代の暮らしに自然に溶け込む波佐見焼の親しみやすさを表現しています。

ANGELICAは、構成、ディレクション、撮影、編集を担当しました。ものづくりから暮らしへと続く物語を通して、波佐見焼の変わらない魅力と、新しい可能性を伝えるブランドムービーです。